期間工の仕事ってキツイ?楽?、実際のところはどうなの?

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期間工の仕事、自動車メーカーだとクリーンな現場で自動車に部品を組み付けていく流れ作業がなんとなく頭に浮かんでくるとおもいます。期間工が勤務する現場にもいろいろあって見えない部分は配属される前に工場見学で実際に見ていくことになるとおもいます。その中で仕事の状況を見ていきます。

経験者は語る!他の仕事と比較すると期間工の仕事ってどうなの?

期間工の仕事は単純作業です。
どの部署でどこに配属されても車の製造ラインの一部となって働きますので単調な作業が続きます。実際どの経験者の体験談を聞いても単純作業で慣れてしまえば楽という風に言われています。

最初は製造ラインの一部のみを任され時間が経つとともに広範囲に仕事ができるようになり、仕事も任されるようになります。責任を取らされるようなことはなく、所属している所属長(組長、班長)が責任をもっています。失敗の責任を感じることなく仕事をすることができます。

単純作業で最初は一から次第に二、三と作業が増えていくのは製造ラインや製造業ならどの職種でも同じことだとおもいます。期間工でも正社員でも。しかし、それに関わる責任の所在や重さ創意工夫という点ではあまり厳しさはないのかもしれません。人それぞれ感じ方の違いはありますので、一概には言ないことでもあります。

多くの人の思う期間工のキツイ・つらい部分は?

製造ラインに入っての作業をすることから、慣れるまでが大変でキツイ部分だとおもいます。慣れてしまえば楽になりますが、やったことのない作業なら慣れるまでがどの部署に配属されても仕事の大変さは同じだとおもいます。

生産の製造ラインの職業はどこも同じで結局は慣れだとおもいます。

こんな所が楽!

作業に慣れてしまえば楽です。
どこの部署でどこに配属されても一度作業を覚えてしまえば楽になります。製造業なので生産を増産するとすれば残業があったりして大変になるだろうし、生産を調整すればさらに楽となる場合もあります。

私は溶接のラインに配属されました。ボディーの右側でホイルハウス(タイヤが入る箇所)の溶接です。最初は慣れないハンドガンに振り回されながら少ない箇所を作業してました。異様に力が入っているので作業後は手がパンパンになり腫れあがりました。

ひと月ほどでそれは治まり作業にもなれ楽になりました。キツさつらさはその最初と一日の生産台数が増えていたときでした。生産台数が増えた時は、機械のアナウンスがおかしくなったのかライン遅れも無いのに遅れてるとアナウンスが流れてしまったり、溶接するための部品の供給が遅れて自分でその部品を取りに行かなければならなくなったりというようなものです。ジャストインタイムができていなかったこともありましたね。
 

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