面接対策!志望動機や聞かれる質問にはどう対応すれば良い?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

企業の面接と言えば緊張するものです。それが採用されるか否かが決定することであればあるほど。
これからお話しする期間工の面接はそれほど構えなくても大丈夫です。決して簡単で誰でも受かるという事ではなくポイントさえ押さえておけばそれほど緊張することなく面接を受けられると思います。

これから面接する期間工の仕事に対する自分の正直な気持ちと仕事全般に対する意欲を大事にしてください。

面接ではどんな質問をされる?

面接で良く聞かれる質問があります。

担当の面接官も少ない時間の中から求人者のことを知ろうとしていますから、自分を隠したりせず堂々と答えることも大事だと思います。しかし仕事を求めて応募しているので面接官に対して印象の良い返答ができるようにいくつかの質問をあげておきます。

・体力に自信はありますか?配属によっては体力的にしんどいですが大丈夫ですか?
・これまで期間工の経験はありますか?
・大きな病気やケガ、持病はありますか?
・これまでの職歴や経歴
・趣味はありますか?
・何かスポーツはやっていますか?やっていましたか?
・いつから来ることができますか?

上記以外にも簡単な質問をされることがあるようです。
ちなみに私がされた質問で覚えているのは、体力に自信はありますか?や工場での勤務の経験が無いようですが仕事は務まりそうですか?というようなものでした。

定番の質問「志望動機」はなんて答える?合否に関係あるの?

期間工に限らず企業に就職するときの面接や履歴書には志望動機が必須です。
理由は人それぞれだと思いますが一つや二つ志望の理由があると思います。ここではいくつか志望動機の例をあげておきます。

・体を動かす仕事がしたい
・車が好きで車作りに携わってみたい
・トヨタ自動車で働いてみたい

上記の例だと当たり障りのない志望動機ですがほぼ大丈夫です。
実際これから車作りに関する仕事をすることになるのですから、体を動かすことや車を作ることを志望の理由としていることは当然と言えます。

私も体を動かすことが好きで、車を作る仕事をやってみたいという志望動機だったと思います。とても簡単な内容でしたが大丈夫でした。

しかし、受からない志望動機もあるようです。それは

・借金の返済の為

個人的な理由はあるかとおもいますが、あまり印象が良くないようです。合否に関係するようです。

期間工の面接対策!Q&A

・前職の退職理由は合否に関係する?

前職を余程の理由で退職したということがない限りは不合格とはならないようです。担当面接官に不快な印象を与えないようにします。

・履歴書や面接での「ウソ」はバレる?

印象を良くしようと履歴書に本当は取得していないような資格を記入したり、面接での質問をウソで誤魔化したりして後々つじつまが合わなくなるようなウソはばれて採用取り消しになってしまう恐れがあります。例えば

・刺青、タトゥーはありますか?

入れ墨タトゥーの有り無しは、配属地決定の前の健康診断の際に必ず発覚してしまいます。

自分が不利になるようなことをわざわざ言う必要はありませんが、前後のつじつまが合わなくなったりすることはしないことです。多少緊張しますが、面接官はこれまでたくさんの人を面接してきておりますので、はっきりとした受け答えで自分をアピールしてください。

ちなみに私は、二人の面接官に面接をされました。小さな部屋での面接で距離も近くさほど緊張感は無かったとおもいます。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。