期間工で働くなら?派遣VS直接雇用、その違いやメリット・デメリットは?

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期間工の募集をネットで検索してみると、メーカーが直接募集の案件を出しているし派遣会社が募集案件を提示している物もあります。なぜ直接の雇用と派遣会社からの雇用があるのか、それぞれの違いやメリット・デメリットについて確認しましょう。

ちなみに私は直接雇用です。新聞の広告に雇用案件が出ていましたので、その面接の日程日に面接会場に出向きました。当然派遣会社からの雇用案件などありませんでしたから比較検討ができる状況ではなかったのが実際のところです。

そもそも派遣会社と直接雇用は何が違う?

派遣会社と直接雇用の違いは何かというと、派遣会社であれば派遣会社の従業員として雇用されるという形態と直接雇用というのは期間工を雇う会社が直接的に契約社員として雇うということです。端的に見れば直接雇用の方が良いように見えます。

しかし、派遣会社は企業に従業員を派遣しているだけの仕事をしているわけではなく仲介の業務もしています。雇用される手段として良し悪しがあるとおもいますので違いを見極めて判断しましょう。

派遣のメリット・デメリットをピックアップ!

デメリット

・正社員登用制度を受けられない可能性あり?(会社によって異なる)
・失業保険の給付制限が発生する場合がある
・福利厚生が正社員と同じ扱いではない場合あり

メリット

派遣会社からは入社祝い金や面接会場までの交通費などを支給してもらえる。より多くの企業を紹介してもらえる。派遣会社の採用担当者に相談することができるので安心して面接などを受けることができる。

私の時にこんな制度があれば利用してみるのも有りかとおもいました。その頃は新聞紙上の情報しかなかったので逆をいえば迷ったりする余地も無く飛び込みましたよ。

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